完成までの流れ

あなたの大切なお洋服はこうやってリフォームされます

1.まずはお店までお持ちください

実際にリフォームを担当する熟練のプロが、直接あなたからヒアリング。大切なお洋服ですから、私たちに任せても大丈夫かしっかりと確認したいですよね。細かいことでもためらわずにどうぞお聞かせください。

出来あがりのイメージをお伝えした後は、あなたのサイズを採寸をさせていただき、ご自身が気になっているポイントなどをお洋服の性質を見極めながら確認していきます。

それが終わればその場で概算の御見積り。あくまで予算ですので価格が上がる場合もあります。その場合には、必ず前もってご連絡させていただきますのでご安心ください。

2.設計案を組む(お店側の作業)

あなたのご希望と採寸したデータを元に、最適なリフォームの設計案を導き出していきます。一般的なお店では修理伝票に書かれたサイズに合わせて作業するだけですが、私たちはここにも時間をかけています。

お客様の望んでいらっしゃるイメージは単純なお直しサイズ表だけでは測れないからです。お洋服は立体的で、全体のバランスも大切です。お客様やお洋服のラインによって、細かな手直しが必要であったり、周辺の部分までラインを変える必要が出てきたりします。

3.業界初?安心の仮縫いシステム(お店側とお客様の作業)

高級なオーダー製品に仮縫い試着がついているのは、ご満足いただける仕上がりの物をお届けすると共に、修正時の際、生地を傷めずに速やかに作業をする事が出来るからです。

ご依頼いただいた修正のライン取りには、ボディ(人型)を使用します。このボディにお洋服を当てたり着せたりする事で、女性が実際に着ているラインを再現。しっくりくる仕上がりになるようなラインを着実に押さえていきます。

通常、一般的な業者はお直し表に記録されたポイント以外には注意を払いません。ですが、私たちはお客様が着る事を意識し仮縫いのこの状態で一度お客様にご試着いただきベストなラインを深く探っていきます。(お忙しい方の場合には省略する事ももちろん可能です。)仕上がりは、そういった手間や心遣いで向上していきます。

4.縫製

仮縫い段階でOKが出れば、いよいよ洋服リフォームは最終工程。いよいよ本番の縫製に入っていきます。

洋服リフォームに持ち込まれたお洋服の一枚一枚が、お客様にとって大切なもの。そろっていない針目や歪んだミシン目での納品は気持ちを考えればとてもできません。

たとえあなたがお気づきにならないとしても、私たちは私たちのプロ意識に基づき絶対に手を抜きたくない作業なのです。

仕上がり段階にも再度ボディ(人型)を使った洋服ラインの最終チェックを行います。少しでも気になる点が出れば、それが解消されるまで丁寧に微調整を続けます。たくさんの人の手を介す業務的な作業ではマネ出来ないお客様の満足度は、手間をかけたこの地道な作業とセンスによるところが大きいのです。

5.受け渡し

私たちはあなたに着たいと思っていただける洋服リフォームでなければ意味が無いと思っています。その為、洋服のリフォームが終了し出来上がりのお洋服をお渡しする時に、私たちはご試着をおススメしています。

その時に、もしイメージと違えば、満足のいくまで洋服をリフォームをします。ご依頼のやり直しに関して、追加料金も勿論いただきません。

それが出来るのは、用紙に書かれた作業を約束するだけの一般的な他店とは事なり、あなたが気持ちよく着られる洋服リフォームをお約束しているからです。お持ち帰りいただいた後に気になる点が出てきた時でも遠慮なくご相談ください。

オマケ.カラーコーディネイト

普段の着こなしに行き詰っていませんか?

婦人服販売店でもあるブティックエミでは、メーカーから入ってくる最新の流行をいち早くキャッチ。それが洋服リフォームにおいても強みになっているのです。

様々なお洋服がありますので、着こなしのポイント・最新のトレンドを知識としても仕入れてかえってください。お困りの場合は着こなしのご提案もさせていただけます。

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